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07-01「後に本格的にこの犀川志保様の貢ぎ奴隷となる私の第一歩が、ついに始まってしまったのです」

サークルの忘年会が終わってしまうと、年内のイベント予定はゼロでした。そして迎えた大晦日。彼女がいるのに一緒に年末年始を過ごすこともできず、『ガキ使』を見ながら年を越しました。宙ぶらりんなものの、「志保ちゃんはまだ自分の彼女」との思いから、祈りを込めた「あけおめメール」を年またぎで送信しました。また、桜井里奈ちゃんにも一応メールを送りました。返信を待ちながら酒を飲み、スマホとにらめっこしながらテレビ...

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06-05「あまりに情けない射精顔を里奈ちゃんにガン見され、トランクスに広がる精液の熱と不快感感を味わいました」

「織田さんって…」笑顔の里奈ちゃんが、顎に手を置いた姿勢で声を潜めて問いかけてきました。そして、テーブルの下ではブーティを履いた足が私の股間をグリグリと押しています。「M、なんですよね?」ドキリと心臓が跳ね上がりました。急速に喉がカラカラに乾き、ゴクリと唾を飲み込みます。「り、里奈ちゃん…」そう答えるのが精一杯だった私に対し、里奈ちゃんは「答えろ!」とばかりに、グンッと足裏に力を込め、オチンチンを押...

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06-04「RPGに例えるなら、黒タイツ越しのパンチラという魔法で動けない状態にされながら、言葉という物理攻撃で連続して私のHPを削っていったのです」

「お貢ぎ、しちゃえばいいじゃないです?」オミツギ。強烈な黒タイツ越しパンチラとともに放たれたその言葉の意味が一瞬わからず固まりました。しかし、それが「貢ぎ」を丁寧に言い換えた「お貢ぎ」であることがわかると、私の興奮は一気に高まりました。オチンチンに血液が集中していきます。あまりにも急激にフル勃起したため、ズボンの中で窮屈さが増し、思わず前かがみの態勢になりました。後輩女子大生から「この話題」で不意...

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06-03「正面の私には、スカートの裾と太もものほんのわずかな隙間から、タイツ越しの白いパンティがチラチラと見えていました」

正面で笑顔を向けている可愛らしい後輩女子大生・桜井里奈ちゃんの前で、私は固まりました。「えっと、何言おうとしたんだっけ。あ、そうそう。志保もね、サークルの男子と二人で飲み行ったり、遊びに行ったりって結構してますよ?」「そ、そうなんだ…」「知らなかったです?言っちゃマズかったかな?w やっぱ嫉妬しちゃいます?彼氏としては?w」「あ、いや…」彼氏と言われ誇らしさがあるものの、志保ちゃんが他の男と遊んでいる...

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閑話休題④

昨日の記事に関しまして、いささか乱暴かと思いましたので補足させていただきます。本人は「遊びで書いたから消していいよー」とは言っていたのですが、これもまた一興と思い、しばらく「乗っ取り中♡」の記事は残します。頂いたコメントに関しては、私がコメントするのもおかしいので、彼女の反応をお待ち下さい。昨日は、志保ちゃん本人が書き込みしていた通り、彼女の仕事をネカフェで手伝っておりました。大学時代にレポートを...

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06-02「彼氏に嘘ついて他の男集団とオールする予定であることをサラリと私に告白してきました」

10分ほどして、待ち合わせ場所に桜井里奈ちゃんが現れました。太もも丈のキャメル色のコートに身を包んだ里奈ちゃんは、寒そうな身振りをしながら、走るでもなくゆっくり歩きながら手を振ってきます。本当に可愛らしい美少女です。もちろん脚フェチの私としては、ついつい黒タイツに包まれた美脚やピンヒールのブーティー(くるぶしまでのブーツ)を目で追ってしまいます。「お待たせしましたー、なんかすいませーん、お帰りのとこ...

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乗っ取り中♡

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06-01「顔面偏差値でいえば志保ちゃんよりもずっとレベルが高く、圧倒的に人気のある一女でした」

クリスマスデートの翌日から、私と志保ちゃんの連絡は途絶えがちになりました。いえ、私の方は毎日のようにメールをしていたのですが、志保ちゃんからの返信は一言、もしくはスルーされる、という状況が続いていたのです。もちろん、あの横浜の夜のことに関しては、何ら事実は解明されないままでした。(私と志保ちゃんのクリスマスお泊りデートは、本来の24日・25日ではなく、その前の土日でしたので)クリスマス当日にも、私は頑...

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05-12「犀川志保様は、私を寝取られマゾの貢ぎ奴隷にしようとしている」

翌朝、私が目を覚ますと時刻は午前9時過ぎでした。部屋に志保ちゃんはおらず、それどころか荷物も綺麗になくなっていました。私は慌ててベッドから飛び起き、窓際のテーブルの上で着信ランプが灯るスマホを手に取りました。「先に帰ります。メリークリスマス」という、志保ちゃんからのあっさりとしたメールが届いていました。この時点になってはじめて、「志保ちゃんを失うのではないか」「取り返しがつかないことになってしまっ...

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閑話休題③「つきましては、志半ばで終わらせることは不本意ではありますが、ここで一度筆を置かせていただきます…」

> 偉そうなコメントで申し訳ないのですが「今月中には載せる」「近いうちに載せる」といいつつ全然更新をされないのを見ているとその場しのぎで言っているようにしか見えません。ブログ主様の都合がつかないのに書けとは全く言いませんが一応ブログという形で発信者であるのですから更新出来ないのならしっかりとその旨を載せるべきだと思います。> 偉そうなコメントになってしまい大変申し訳ありません。コメント欄にて、このよう...

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05-11「全裸で説教を喰らいながら、私のその呪われたオチンチンは痛いほどギンッギンに勃起していたのです。」

静かなホテルの部屋には、チュバ、チュバッ…という志保ちゃんが乳首に吸い付く音と、それに答えるように喘ぐ私の声だけが響いていました。時間にして2分くらいでしょうか。志保ちゃんの乳首への集中的な愛撫、責めを味わっているだけで、下半身がムズムズと反応してきてしまったのです。乳首と、オチンチンがひとつに繋がったような感覚。乳首への責めはそのまま亀頭責めと同等の快楽となったのです。志保ちゃんの柔らかなヒップ...

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05-10「RPGに例えるなら、私はひのきの棒すら持たない丸腰で大魔王に挑む愚かな勇者だったのです」

部屋を出ると、室内は真っ暗でした。私はトランクスにガウンを羽織っただけの格好で、窓からの明かりを頼りに、ベッドの傍まで進みました。志保ちゃんは大きな窓の前に置かれた椅子に腰掛けてスマホをいじりながら、私に目を向けました。「ごめんね、お風呂上がりに一杯、先にはじめちゃったぁ♪」「あ…あぁ、いいよ…」言いかけた私は、志保ちゃんの姿に驚きました。私の予想に反し、志保ちゃんは先ほどまでのビッチワンピを着てい...

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閑話休題②「奇しくも記事内容であるクリスマスと被ることになって恐縮です」

いつも当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。年末を迎えるにあたりまして、個人的に多忙な日々が続いており、更新が滞っております。私なんぞのブログに心配のコメントをいただけたり、Twitterで当ブログに関する呟きを拝見しておりますので、生存報告がてら書かせていただきます。再開の予定は12/23日頃を予定しております。奇しくも記事内容であるクリスマスと被ることになって恐縮ですが(まったくもって狙ったわ...

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05-09「志保ちゃんと過ごした今日一日、射精できない勃起はジワジワと、しかし確実に疼き続けていたのです」

心臓の鼓動が早まります。今しかないと思い、私が立ち上がろうとした時、志保ちゃんがワインのボトルを持ち上げて振ってみせました。「まだ結構残ってるね。お風呂から出たら飲もうか?」掴みかけていたものがすっと手の中からこぼれ落ちるような喪失感とともに、私の焦りや欲望を察知したかのような志保ちゃんの行動でした。待て。お預け。そんな風に指摘されたようで、私の耳がカァっと赤くなります。確かに、このままシャワーも...

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05-08「私の頭の中で「チャリーン」と、お金が落ちる音がしました」

バタン、と部屋の扉が閉まるといよいよ、志保ちゃんと二人きりです。彼女といるだけだというのに、緊張感が張り詰めます。志保ちゃんは、もちろん清楚系ビッチなファッションのまま、横浜の夜景が見える窓際の椅子に腰掛けます。私はといえば、所在なさげに部屋の中をうろつき、無駄に荷物の整理をしています。「座ったらー?疲れたでしょ?」お酒に強い志保ちゃんも、少しだけ酔っているようでした。「あ、うん。ディナーも美味し...

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05-07「男を勃起させるためだけにデザインされたかのような、エロ過ぎるビッチワンピースでした」

目の前に立った、清楚系ビッチファッションの志保ちゃんを前に、私は目を剥き、立ち上がって喝采、もしくはひれ伏して土下座したくなるような誘惑に駆られたほどでした。神々しいと表現するにふさわしい、志保ちゃんの魅力をすべて現したような姿。谷間がガッツリ主張した胸元、そしてヒップラインギリギリの短さの超ミニスカート丈、そしてそこからにょっきりと伸びるパンスト美脚。男を勃起させるためだけにデザインされたかのよ...

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閑話休題①「もはや、新しい彼女もいりません。結婚や、幸せな家庭など望みません。」

エロ画像のひとつもない、何の宣伝もしていない、ネットの片隅の変態M男ブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。M男界隈でもかなりニッチな「貢ぎ」などという話題にも関わらず、少なからずの訪問者様があり、コメントまで頂けることに感謝とともに、困惑もしています。みんなドコからこんなブログに辿り着くんだよ…M男嗅覚尖すぎだろ…あんま期待されて書くのがノルマになったらイヤだな…などと、冷や汗を流しながら...

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05-06「清楚系ビッチ女子大生・犀川志保様 が、完璧な姿でついに光臨したのです。」

年末が近い中華街は人で溢れ返り、志保ちゃんと密着して歩かないとならないほどでした。そして、時折触れる胸の感触や、思わず抱き合うようなポーズになったりを繰り返し、甘いデートを味わいました。その後も、元町を散策したり、夕暮れの山下公園を散歩したりと、二人で横浜デートを満喫しました。ホテルに到着したのは、18:00過ぎでした。部屋に案内されると、その広さに驚きました。スイートとはいかないまでも、中央にあるキ...

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05-05「何かと出費があるとは想像していましたが、さっそく大きな出費となってしまいました。」

中華街に到着し、予約してある料理店へ向かいました。私の期待は、すでに彼女のコートの下にありました。店に入って食事の時はコートを脱ぐだろうと思っていたからです。半個室の席に案内され、さっそくその機会がやってきました。志保ちゃんは、まるで私を焦らすようにゆっくりした動作でマフラーを取ります。そして、いよいよコートの紐ベルトを外し、ふわりと脱いで見せてくれました。コートの中は、あの時に画像で見せてくれた...

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05-04「すれ違う男たちの視線が志保ちゃんに集まっているのが痛いほどわかりました。」

いよいよ、私たちカップルはクリスマスお泊りデート当日を迎えました。といっても、いわゆる「性の6時間」を跨ぐ24日、25日ではなく、21日、22日という中途半端なクリスマス前の土日でした。先に待ち合わせ場所に到着していた私は、一泊ぶんの重い荷物を抱えながらも期待に胸を膨らませていました。10分ほど送れて、志保ちゃんが歩いてくるのが見えました。遠目からでも、その姿にドキリとさせられました。待ち合わせ場所に現れた...

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プロフィール

織田信龍

Author:織田信龍
このブログは貢ぎマゾでパンスト脚フェチ男である私の、非常に情けない「私小説的告白」です。特定を避けるため、一部フェイクは入れていますが、基本的には私のリアル経験を踏まえた事実で構成されています。「貢ぎ奴隷」「貢ぎマゾ」「財布奴隷」などというものは、M男性癖の中でも相当に特殊な部類なのは自覚していますし、M男でも理解できない方も多いことでしょう。ですから、日本のM男子の中でも10名に満たないほどのごく少数の方の同感が得られれば十分であり、その方達だけが喜べるような内容をふんだんに盛り込んでいこうと考えています。

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